Adventure Cycling Europe

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2012年11月8日木曜日

CN-7901 DURA-ACE チェーン補修!

さて、今回は先日のトラブルで曲がってしまったチェーンを復活させましょう。

買い換えたばかりのデュラチェーンまで曲げてしまって、出費が増えるな~と思ってましたが、えすもと氏のアドバイスで繋ぎ直して修理することにしました。全く思いつかなかったです(笑)ありがとうございます♪

ストラップで囲った箇所が患部です。
早速、こんな日の為にストックしておいた(ストックしてんじゃんw)アンプルピンと余ってたチェーンを準備します。



まずは患部を取り除くオペ開始!ダメージがあったのは1コマなので、繋ぎ目を考慮して2コマカットします。

ピンを捩じり込むようにして打つべし!

抜けた!中空のピンは意外とキレイです。ピッカピカ。


↓↓↓


2コマ抜けました。この分を余ったチェーンから移植します。同じ手順で余りのチェーンから2コマ抜き出して移植開始。アンプルピンを差し込んでチェーンツールで捻じ込み、飛び出した箇所はペンチ等で折り取って完了!




移植完了
中空になってないピンの場所が今回の補修箇所。ピンは適正な位置まで押し込むとカチっとした感触がありますので、それより押し込まないようにしないとリンク部分が曲がりにくくなってしまいます。最初は分からずに押し込んでしまって修正の為に逆側から押し返しました。

シマノ公式によると、繋ぎ目はチェーンの進行方向に対してアウタープレートが前に来るようにすると、より強度が確保できるようです。奥が深い・・・。


出来ました♪


さて、これで余計な出費が減らせました。FFWDが帰って来たらチェーンも交換して調子を確かめます。補修した箇所もスムースに動くので大丈夫だろう。トルク掛けた時に切れない事を祈りますw

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