Adventure Cycling Europe

Adventure Cycling Europe
自転車で憧れのヨーロッパを駆け抜けよう

2014年10月13日月曜日

ミッシングリンクの取り付け

おそらく5月のトラブルからのコンポフルチェンジから一度も洗車していない気がします・・・。TDM2014前には・・・、と思いながら手つかずのまま参加してしまいました。そんな中、台風前の休日で外出の予定もないのでやっとメンテナンスが出来ました。

メンテナンスついでに先日購入したミッシングリンク(11s)を導入します。

KMC MissingLink 11


11速用になってから取り外しは1回まで、だそうですが・・・。
さて、これより先に汚れたままのドライブトレインとフレームを綺麗に洗浄しましょう♪BB周辺からの異音もあったのでBBも外して組み直します。ところがコレが固着しててなかなか外れず一苦労・・・(^_^;) KURE5-56をぶっ掛けてBB回しに全体重を乗っけて踏み込んでやっと取れましたw グリスをたっぷり塗り込んで組み付けます。

次にスプロケの洗浄ついでにフリーボディも外してグリスアップ♪これでステルスラチェットが復活しました。

BBに手こずったのでチェーンの取り付けを残して日没タイムアウト・・・。妻子が寝静まった時間にリビングに持ち込んで作業再開です。

ミッシングリンクを開封します。


バブル時代の野球選手か!ってくらいの金色ですね(謎

ミッシングリンクには実は適正な取り付け方向があるらしいです。パッケージ裏の説明では方向については特に明記されていませんねぇ。


自転車をチェーンリング側から見るのがデフォルトと考えるならば、上の図では右が進行方向(フロント側)と見るのが妥当でしょうか。しかしこの図ではチェーンステイの上部なのか下部なのかは判断できません。どっちだよw

とりあえず準備。チェーンカッターでアウタープレートを一コマカットします。


チェーンにも表裏があったよな~、と思って調べてみましたがCN-6800に関しては特に決まりはなさそうです。マニュアルにも方向に関する記述はありませんでした。

肝心のミッシングリンクの取り付け方向ですが、調べた結果、チェーンステイの下部で11sの刻印が逆さになる向きが正解だそうです。写真のように取り付けると、リンクがチェーンステイ上部に来た時にパッケージ裏の解説図のようになるわけですね。

チェーンステイ下部で「11s」の刻印が逆さになるように

この向きはミッシングリンクの内側のピンがスプロケやFDのプレートに当たる際に、引っ掛かって外れる方向に動くのを防ぐため・・・らしいです。

詳細はこちらの記事を参考にしてください。非常に分かりやすいです。

ミッシングリンクの取り付け方向

チェーンやリンク一つを取っても奥が深いですね。


さて、これでやっと手軽にチェーンの洗浄が出来るようになりました・・・が!
嵌めるのにえらい苦労しましたけど、簡単に外れるんですかねぇ??www

KMC ミッシングリンク用リムーバー

とっととコレ買っとけって話ですけど(笑)

0 件のコメント:

コメントを投稿