Adventure Cycling Europe

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自転車で憧れのヨーロッパを駆け抜けよう

2012年8月21日火曜日

空気入れ考察

 先日、ロードと同時に購入したフロアポンプがご臨終されたので新しいフロアポンプを購入しました。ご臨終といっても口金が死んでエア漏れしてただけなんですが。ま、3年使ったし予備の口金も近所ではすぐに入手できそうに無かったので、思い切って新しく購入しました。たまたま近所のDEPOでTOPEAKのジョーブローMAXⅡが投げ売りされてたので良いタイミング。


フロアポンプ編

今回買ったのはコレ。



JoeBlow Max II

 口金はバルブに捻じ込んでレバーを上げてロックするだけの簡単機構。仏式と英式の両方のバルブに対応してます(ま、仏式しか使わないけど)。ゲージは最大160psiまでで最大充填圧は120psiとなっております。前任者のジョーブロースポーツⅡは最大160psiまで充填可能だったので投げ売りされてたとはいえワンランク下のポンプを買っちゃった・・・。実際にチューブラーに充填すると120psi(約8bar)あたりで口金が吹っ飛びましたw ロックが甘かったのもあると思いますが、入れても130psi(約9bar)あたりが限界のようです。その点ではジョーブロースポーツⅡの方が楽でしたね。


ハンドポンプ編

 ハンドポンプは軽くて高圧まで充填可能で出来るだけストレスなく扱えてシンプルなデザインが良い。現在携行中のハンドポンプはこれまたTOPEAK製w


RaceRocket

 これは口金の機構に惚れて購入。今回購入したモデルで詳しく説明するので飛ばします。こいつは120psiまでしか充填出来ません。さすがに最後の方は疲れます。85g。

次に先週沖縄行った勢いで沖縄輪業さんで購入したハンドポンプがこれ。


RaceRocket HP

 パッと見変わりませんが少々細くスマートになって右側グリップ部分も上のモデルより滑りにくいです。重量は82gと3g軽くなってます。最大充填圧は160psi(11Bar)

で、お気に入りの口金の作りですが・・・。


キャップを開けると口金が見えます。


口金を回すと中からホースが出てきます。


口金の先を伸ばすと仏式バルブに対応。


縮めると米式バルブに対応します。


 この口金はスマートヘッドと呼ばれており、1つの口金で2種類のバルブに対応できて、さらに内部にネジが切られており、回してバルブに固定することが可能なので両手が空気を入れる事だけに集中出来、楽に作業が出来ます。よってバルブ周辺に余計な力が加わらずバルブや口金の破損防止にもなり、疲れてきて多少ポンプの往復作業が雑になってきてもホースが緩衝材となってバルブへの衝撃も和らげてくれます。

 正直、必要なかったんだけど旅目で買ってしまった(笑) でも最大充填圧が160psi(11Bar)まであるので出先でのパンク修理の際は役に立ってくれることでしょう。出先での作業は少しでもストレスを軽減したいしね。

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