Adventure Cycling Europe

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自転車で憧れのヨーロッパを駆け抜けよう

2013年8月1日木曜日

予備のタイヤを携行しよう!

どもども。

タイトル通り、みなさん予備のタイヤは持ち歩きましょう。
ラピュタで会おう2013で痛い目にあったので、やっと決心がつきました。

ELITE ToolBottle
super byasi


チューブラータイヤは嵩張るので携行するのは抵抗があったのですが、万が一の時に帰れなくなるのは嫌だし、何より1人ならまだしも同行者がいる場合はそちらにもご迷惑が掛かりますので、装備して当然ですよね。そのためにチューブラータイヤが収納できるボトルを購入しました。
デザインいいですね!さすがELITEって感じです♪


このボトル、2段重ねで便利な構造になってます。蓋を開けると白い上段部分が顔を出します。


良く使う小物は上段に大きいアイテムは下段に、と収納上手になれそうですね。
なんか昔あった弁当箱にも似てますがw



さて、ここからが本題。
これに予備のチューブラータイヤを収納する訳ですが、嵩張るタイヤをどうやってこのサイズに収めるかが問題なわけですね。上段部分はもう必要ないので道具箱行き決定です。

いろいろ試しましたが、結局こうなりました。


ボトルサイズに丸めたタイヤをタイラップを使って縛り付け・・・


捻じ込む!!


これで綺麗に蓋まで締める事が出来ました。メデタシメデタシ♪

これをいままでツールボトルを差してたシートチューブのケージに配置します。で、困るのがこれまで使ってたツールボトルの中身。


・携帯ツール
・簡易ワイヤーロック
・タイヤレバー×2
・ゴムのり
・パンク修理キット
・チェーンコネクトピン×2
・ミッシングリンク×2
・タイヤとガムテープの切れ端

大した量じゃないんだけど、タイヤを入れたbiyasiにはもう余裕はないからサドルバッグに入れるしかないのか??サドルバッグは宗教的理由で使いたくない(嘘)んで、ここ数年は使ってなかったんだけど復活させないと行き場がなくなるな~。重心と見た目の問題からサドルバッグは出来るだけ使いたくないんだけど、背に腹は代えられないか・・・。

なにかいい方法はないだろうか・・・。


とりあえず、これでパンク問題から少しは解消されるな。
「備えあれば憂いなし」ということで♪

8 件のコメント:

  1. お久しぶりです。
    やっぱり、いりますよね、替えのタイヤ。
    今まで通りツールボトルにツールを、サドルの下に変えのタイヤを、というのもやはり教義に反するのでしょうか?
    チューブラーに乗ってみたいけれど、コストパフォーマンスetc.で気がひけてしまいます・・・。

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    1. こんばんは。

      そうですね~。基本的に重量物をサドル下に置きたくないんですよ。
      それにタイヤ剥き出しでサドル下に縛り付けるのも考えたんですが、劣化が早そうで気が引けるんですよね。

      コスパは気になりますが、パンクはクリンチャーより少ないってのが使ってみての感想です。まぁ、こればっかりは運だと思いますが・・・。有事の際のメンドクサさはチューブラーの方が上ですけどw

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  2. こんにちは~!
    やっぱりスペアはいりますよね~、チューブラーはかさばるのが悩みですね...。サドルバックを付けたくないの、すごく分かります!私も見た目であまり付けたくないなぁ~と。チューブラー検討中なので、ダイさんがどんな感じで持ち運ぶのか、楽しみにしています。(^o^)

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    1. こんばんは!
      チューブラータイヤを入れたボトルをケージに挿して見ましたが収まりは良かったですよ。
      まぁ、暫くは乗れないのでパンクする事はありませんが(^_^;)

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  3. タイラップ…どうやって外すんですか?素朴な疑問です。

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    1. それな。

      そんな時のためにヴィクトリノックスのナイフも携行してたりするからどうにかなるさ~♪

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    2. 再利用可能なタイラップだと便利そうですね。

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    3. そうですね~。
      あるのかな?調べてみよう。

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