Adventure Cycling Europe

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2012年2月28日火曜日

Xperia NX SO-02D

スマホ機種変しました。

初めてスマートフォンに変えてから間もなく2年が経とうとしていますが、ちょうどこのタイミングで魅力的な機種が発売になったので、思い切って購入です。2代目スマホも先代に引き続きソニーエリクソン製のXperiaにしました。事前に予約をして発売日の2月24日当日に受け取ってきました。




 やっぱり一番のポイントは「デザイン」。上品なマット仕上げの塗装がチョット高級で大人な雰囲気を醸し出してる。さらにこのつや消し塗装はとても肌触りがよく、指紋も目立たない等、実用性にも優れております。無駄な物を一切省いた洗練されたデザインの中にも筺体下部には「Floating Prism(フローティングプリズム)」と呼ばれる透明な部分があり、それがアクセントになってて面白い。ここはホームボタンやメニューボタン、バックキーのアイコンが表示されているが、アイコン自体はボタンとして機能しておらず、慣れないうちは操作に少々手こずった。ボタンとして反応するのはアイコンの上部にある「・」の部分。

このフローティングプリズムをは向こう側が透けて見える。


向こう側のスマホ画面が透けてますね。操作時にはここが白く光るんですが、思ったほど光量は多くないので操作の邪魔にならないし全体の雰囲気も壊さない。よく考えられてると思う。実はこのプリズムの中には極薄い配線が通っていて、本体と下部を繋いでいる。この下部のボディの中にはアンテナやバイブ用のモーターが入っているとの事。

初代Xperia SO-01Bとの比較。


左がXperia SO-01B。右がXperia NX SO-02D。かなり大きくなりましたね。片手で操作するには手の小さな人には厳しいかもしれません。今回は画面復帰がホームボタンではなく電源ボタンでの操作になってるので、わざわざ左上の電源ボタンを押さなきゃいけないのがかなり面倒です。重量も144gと最近のスマホの中でも重いほうかな?ボディは全体的に角ばったデザインなので先代のarcやacroを使ってた人は違和感があるかも。まぁでも慣れれば問題ない。パッと見、モノリスにも見えなくはないw電源オフだと液晶部分とベゼルの境界が分からない。

背面も見てみる。


上からカメラレンズ、ライト、スピーカー、機種名、ソニエリロゴ、と一直線の配置は変わらず。その他にもサイドキーや電源ボタンには金属の素材が使われてて完成度高いです。

待ち受け画面はもちろんBianchi♪ホームアプリは引き続き「ADW Launcher EX」を使用。こうやって並べてみると画面が全然きれいですね~。NXはアンチグレアの画面保護シート貼ってるのに、全裸のXperiaより鮮やか!


今回、このあと3月に発売予定のXperia acro HDとどっちにしようか悩んでたんですが、特にガラケー機能はいらねーし、やっぱデザイン重要じゃね??って事でNXにしました。防水機能は欲しかったけども、まぁしょうがないか。他にも電池取り外し不可ってのも気になるポイントではあるけど、内部ストレージ32GBってのは大容量で非常に魅力的♪あれこれ弄り倒して遊んでます。

あ、新しくケース買わなきゃ!先代用に購入したVanNuysのケースはもちろん小さくて頭が飛び出しちゃってるのでww


次回の機種変はまた2年後かな。その頃にはどんな携帯が出回ってるのか。

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