Adventure Cycling Europe

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自転車で憧れのヨーロッパを駆け抜けよう

2012年2月16日木曜日

輪行計画~その1~

さてさて、5月のラピュタ集合!に向けて色々と準備中であります。まぁ仕事の状況によってはいけない可能性もあるんですが、それでも参加可能な場合に備えて装備も気持ちも準備していきたいですからね♪

 今回は自転車旅に必要な輪行袋について記事を書きたいと思います。

「輪行袋」自転車乗りには言わずと知れた旅の必須アイテム。これさえあれば自転車を電車に載せれて、行動範囲が一気に広がる魔法の道具(言い過ぎかw)。日帰りで行くには厳しい場所でも自転車で走りに行けちゃう訳です。ネットで調べた場所や、有名な観光地なども自転車ではしれちゃうんですね~。俺自身、輪行なんてする予定もないし必要ないや!って思ってたんですが、今回、熊本のサイクリストから「ラピュタ集合!」のお誘いを受けてから、こりゃ行きたい!むかし車で走った阿蘇の外輪山の景色を自転車で走れるなんて最高じゃないか!って真剣に考えてた訳ですよ。

 じゃあ、熊本までどうやって行くか?と考えた時に候補は2つ。

①自家用車に車載して高速で阿蘇の麓まで。
②新幹線で輪行して熊本駅からラピュタのビューポイントまで。

 以前の記事にも書いたけど、結果的に②新幹線輪行に決定。車載して行けば色んな事態に想定して装備を持って行けるけど、帰りの運転を考えたらメンドクサイし、なんと言っても新幹線の時間の早さが一番の理由でしたね。そこから輪行袋についての下調べ開始。

 で、いくつかの候補から絞り込んだのが・・・。

選考基準は以下の3項目。

①安価である事
②携帯性に優れる事
③取扱いが簡単である事

 まずについて、これは数ある輪行袋の中でも安価な方で、しかも人気もあり評価も悪くない。となればバランスのいい良品ではありませんか。さらに楽天で購入のためポイント利用で2,100円程度で買えました。今後の使用頻度も考えるとあまり高価なものも必要ありませんので、このくらいの価格でお試しも兼ねて。

 次に。コレはもう輪行である以上、輪行先で自転車に乗る際に邪魔になっては全く意味をなさない訳ですよね?降りた駅で自転車を組み上げ、最小限の荷物で自転車を満喫するには自転車で手軽に携行できるサイズになる必要があります。となればボトルケージにも差し込めるボトルタイプが最適かと。有事(?)の際にはこのボトルがツールボックスの代わりにもなるし、一石二鳥?w
 
 最後に。これはめんどくさがりの俺には持って来いの「前輪だけ外す」タイプw ってことで採用(笑)前輪だけ外してフレームに縛り付けてショルダーストラップ付けてこれを被せればOKという手軽さ。確かに前後輪外すタイプに比べたら収納時のサイズは大きくなりますが、ネットで調べた結果、電車への載せ方も工夫すれば場所は取らないし大丈夫そうです。新幹線の場合は車両の一番後ろの座席を確保する必要がありますけど。

 てな感じでポチッたコクーンが先日届きましたので写真付きで紹介します。

 まずはボトルに入った本体と付属のポーチ。ボトルは一般的なドリンクボトルと直径は同じくらいです。高さはロングボトルくらいでしょうか。直径が約70mm、高さは240mmです。


 輪行袋本体。右側の半円部にファスナーが付いており、そちらが後輪側になります。このファスナーを開けて自転車のハンドル側から被せて閉めればOK。あれ?写真の向きが上下逆だな。ショルダーストラップを出す穴が左下にみえるわw


 ポーチに入ってたストラップ類。固定用ベルクロ×5(左側)とショルダーストラップが1組。固定用ベルクロはハンドルやクランク、外した前輪をフレームに固定するためのモノです。ショルダーストラップはステムとシートチューブあたりに両端を固定し、輪行袋の外に出して直接自転車を担ぐ形で使用します(ストラップは↑写真の左下の穴と右下のファスナーの隙間から出します)。


 立てて使う場合はファスナー側(後輪)を下にして。コクーンは後輪を出すことで持ち運ばずに転がしての運搬も可能です。なので、進行方向の矢印も明記されてます。なにやらコツが要りそうですが、やってみないと分かりませんね。


 これがファスナーを開けた様子。ここをめくりあげれば後輪を出してコロコロと運搬が可能になるようです。ちゃんと外側にも固定用のマジックテープが付いてます。


 これがショルダーストラップを通す穴。こっち側はステムに縛り付けた側を通す方ですね。



では、畳んで収納していきます。まずは縦に二つ折り。


そこから更に二つ折り。


 今度は三つ折りにしていきます。元の状態だとここでもう一度二つ折りなんですが、そうすると収納ボトルいっぱいになっちゃうんでストラップ類が入らなくなってしまいます。


手前を3分の1折り返したら、奥からもう3分の1折り返す。


最後に端から巻き上げていきます。出来るだけ嵩張らないように小さく。


ボトルに捻じ込みます。


ストラップ類を丸めて・・・


ボトルの蓋部分、もしくは底に入れます。


蓋を捻じ込んで完成。


取説も付いてます。慣れないうちはコレも中に入れとこう。


 商品の紹介はこんな感じ。まだ実際に自転車を入れてないのでそのレポートは後日。しかし不安材料が1つあって、XSのフレームでピッタリだという情報があり、俺の55のフレームサイズが入るのか??という心配も…。一方ツイッターでは同じくBianchiに乗られてる方が55で入りますよ!との情報も頂いております。今週末にでもリハーサルを兼ねて、真偽の程を確かめねばなるまい。入らなかったらオクに放流するかw 

2 件のコメント:

  1. こんばんは〜
    自分のBIKEもサイズ55で、ハンドル周りをうまく入れられれば余裕で入りましたよ〜。フォークのエンド金具(ショップでもらったプラの)もあると安心かもしれません。

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    1. amigoさん

      コメありがとうございます。記事参考になりました!
      なるほどコイツはニューモデルだったんですね~♪
      フレームサイズも同じなら問題なく使えそうですね。おかげで不安が解消されました!

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