Adventure Cycling Europe

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自転車で憧れのヨーロッパを駆け抜けよう

2011年4月3日日曜日

Garmin EDGE500 【取付編】

大英帝国からの贈り物が届きました。(3月の話w)


アイテムは「Garmin EDGE500」


GPS装備のサイクルコンピューターです。




国内で買うとえらい高いので、海外通販で購入することにしました。

カラーは3種。




青と黒とチームカラー。


青とチームカラーはバイクの色に合わないので却下です。よって選択肢は黒のみ(笑)ただ、黒は他の2色と違ってセンサー類の付属したセット販売がなかなか無いんですよねぇ。


結局バラで購入することになりましたが、比較した通販ショップは以下の5店。


1:wiggle

2:Chain Reaction Cycles

3:EVANS Cycle

4:ProBikeKit

5:Value Import(唯一の国内店)



まず5。
国内最安値で翌日には届くき更に日本語のマニュアル付という魅力的な内容でしたが、海外最安値と比較して少々割高なので最終候補にまで残りながらあえなく落選。


4。
こちらは日本語対応してなさそうだし、価格も最安値ほどではないので却下。


3。
価格も安く爆速で届くらしい…。しかし日本語対応不可なので諦めたw


そして有名所の1&2。
どちらも日本語対応で価格もお手頃でしたが、勝敗を分けたのは希望のセンサー類があるかどうかでした。




結果、2のCRCで購入。ポチリとな♪




今回、初の海外通販に挑戦という事で、色んなサイトを検索しマイミクさんにもアドバイスを頂きとても助かりました。ありがとうございます。




んで、1週間後に届いたのがコレ♪


箱は結構ボロいww

中身は緩衝材もあんまり入ってないし大丈夫か?ww

中身はこちらです。



まずはEDGE500を取り付けるためのマウント。



次に大本命!Garmin EDGE500


そしてバラ売りでも欲しかったプレミアムハートレイトセンサー(心拍計)


スピード/ケイデンスセンサー


三角のゴム製マウントも付いてるのでInfinitoのチェーンステーにも対応出来そうだ。



んで本体の中身はこちらです。



6ヶ国語!の説明書が付属。残念ながら日本語はありませんが。中学レベルの英語で十分読めます。分からん単語は調べればOK。


マウントは2ヶ付属。2台所有が前提なのか?ww

マウントはぶっとい輪ゴムでステムやハンドルに取り付ける仕組みで、専用のゴムが大小たくさん入ってます。


海外の電源に対応出来るように色んなタイプの電源プラグも付属。



正面






充電&PCとのデータのやり取りはUSBで。


さて、現在使用中のMAVIC Wintech ULTIMATEとの大きさ比較。


デカいなw

Wintechのスマートっプリが際立つ。デザインではWintchのほうが好きなんだが、今回は更なる高機能を求めての買い替えなのでそこは目を瞑ろう。


取り付けてみると更にww




WintechにGPSが装備されたら買い換えるかもww


まぁでも、GPS内蔵でこんだけコンパクトなサイコンはあんまり無いし、十分すぎるほどの高機能なんで満足ですな。


で、取り付けは先に紹介したマウントを使用。



ステムのハンドルを固定するボルト部分に挟み込んでマウントを設置するタイプ。ステムやハンドルに取り付けるのが主流だけど、ステムやハンドルのロゴが見えなくなるのは嫌だし(笑)一番の理由は見易さを優先したかったから。


走行中の視点移動は出来るだけ少なくしたいんだよね。ステムとその先では10cmほどの差しかないけど実際に使ってみると違いはハッキリ♪


次はケイデンスセンサーの取り付け。



チェーンステーに取り付けるんだけど、ホイール側のスピードセンサーアームとクランク側のケイデンスセンサーが各マグネットから5mm以内にしないといけないらしい。試行錯誤の結果、MAVICの時と同じようにセンサー本体を下向きに設置。クランクのマグネットはMAVICの物をそのまま流用しました。なんたってペダル軸に磁力でくっ付いてくれるのでタイラップを使わずに済むから見た目が良い♪


で、写真の位置から本体をクランク側に傾けて距離を調整して完了。



今回は到着から取り付けまでの日記です。


ドキがムネムネしながら初乗りを楽しみにしていたあの頃でしたww




ところが…





次回「ちょっと回転数高くね??」に続くww

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