Adventure Cycling Europe

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2010年8月9日月曜日

サドル交換

ついに交換してしまいました。

ロードバイクにおいて最もシビアな領域。


「サドル」



 ロード乗りを生かすも殺すもサドル次第…ではないかと言われる?くらいポジショニングがシビアなパーツ。お尻の形は十人十色。サドルの形状も多種多様で、まず自分のお尻に合うサドルを探す事から長い長い旅路が始まります。

 と言っても、そんなポンポンと買い替え出来るほど安いモンでもないし、まずは完成車に付いてるサドルでポジション出しを試行錯誤するわけです。


数ミリ前にずらして試走。


数ミリ角度を上げて試走。


そんなことを繰り返してベストポジションを探っていきます。

どんだけ調整しても痛みや痺れが解消されなければサドル交換です。


さて、今回のサドル交換ですが、完全にビジュアルと軽量化が目的です(笑)ポジションはその次www 実は純正のサンマルコ ポンザ(チェレステ)一年間の試行錯誤のおかげでポジションにさほど問題はありません。100km乗っても多少痺れがくるくらいで…。


それでも、良い物を試したくなるのが人ってもんです。


今回のブツはこれ↓




sanmarco Mantra carbonFX


 カタログ値165g!カーボン製の軽量サドルです。実際に計ってみたら177gでしたけどwwwまぁ、カタログ値と違うことは良くある事なんで気にしません。


純正のポンザは実測値が283g


283g-177g=106g


106gの軽量化です。


サドル真ん中の「穴」は通称「アローヘッド」と呼ばれ、尿道の圧迫等を回避するためのものです。合わないサドルや間違ったポジションで長時間乗ってると股間への血流が滞り麻痺やEDの危険もあるという…。


こえーーー!!


そんなことより、早速取り付けました。





ちょっと変わったデザインですが、かっこいいっす!



ちなみに前任者(ポンザ チェレステver.)との比較。

左がマントラ、右がポンザです。




とりあえず色々と数値を計って前と同じ位置になるように取り付けましたが、材質も形状も異なるサドルですので、実際に乗ってからの調整は必須です。



乗った感想。


◆意外と硬いwww

◆今までのサドルと全く別物www

◆先端が細いのでペダリングの邪魔にならない。

◆アローヘッド効果あり

◆しかしアローヘッドの縁が意外と痛い(笑)

◆気持ち軽い(爆)



 んで日曜日に40kmほど走ってみましたが、折り返し地点で再調整しながらのテスト走行。1年前の感覚を思い出しました。たった数キロでお尻に痛みを感じて、ポジショニングに四苦八苦してた頃を。問題はアローヘッドの縁の部分ですな。今まで面で接してた部分が点と面に変わってるので、ここにピンポイントで違和感があります。ポジション調整でどうにかしたいところ。


せっかく買った高級サドル!


絶対乗りこなしてやる!!

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