Adventure Cycling Europe

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自転車で憧れのヨーロッパを駆け抜けよう

2016年10月9日日曜日

Profitライトワンピースいろいろと…

いま鹿児島の某ショップと計画中の自転車用ワンピース。
店長のデザイン案をイラストレーターで仕上げてデザインは完成しました。今はショップ発信で購入者を募集している段階です。



さて、今回のアイテムはワンピース。トラックレースやシクロクロスなどで着用率が高いサイクルウェアですが、はっきり言って通常のサイクルジャージよりも全身タイツ感がアップします。というか全身タイツですw上下繋がってるのですからビブよりもトイレの問題やボディラインがより鮮明に表れるなどの理由でなかなか一般サイクリストには普及しづらいアイテムかと…。


そんなワンピースのデザイン&募集にあたり、某ショップよりサイズ確認用のサンプル依頼を頂きましてサンボルトさんからサイズサンプルを取り寄せました。

上記の理由から自分から製作することはないのでデザインする予定もなかったし、現物を触る機会も無かったのでこれは良い機会でした。

届いたProfitライトワンピース
サンプルはS・M・Lの3っつ。最初に触った感想は・・・

「柔らかっ!!!」

通常のサイクルジャージの生地に比べ非常に柔軟性があります。薄いゴムのような素材で伸縮性が非常に高くビヨンビヨン伸びます!ぱっと見も通常のサイズに比べて小さく見合えます。



そして軽いです。メーカー公証230g(Mサイズ)は伊達じゃない!(アムロ談)

太もも部の裾は2パターンありました。
左がオプションのシリコン裾止め付。右が標準仕様。


左のオプションは身頃とは異素材の少し硬めの生地で内側にシリコンのドットが付いています。


バックポケットもオプションです。サイズによって微妙に大きさが変わりますが概ね丁度スマホが一台入る大きさ×2(画像は私のスマホ Xperia Z5)


フロントのジッパーはデザイン性を損なわないように見えないように縫製されています。これも同社の他のサイクルジャージと違うジッパーが使われています。


デザインする身として気になるポイントが各パネルの構成と繋ぎ目。


このProfitライトワンピースはサイドパネルと腿部分のサイドパネルの幅が違います。接合部分で約二倍。テンプレートで気になってたので現物を確認できたのは大きいです。ここの繋がりをどうするかがキモですな。

そして、もう二度と手にする事はないだろう・・・という思いもあり、私も試着してみました!もちろん風呂に入ってキレイナカラダニシマシタヨ()


ジッパーを下ろし・・・


両脚を通し・・・


腕を袖に・・・


むむっ!!


こ、これは!!!


せまっ!!


やっと両腕を通しジッパーを上げる・・・


ウホッ!!何このフィット感!!


普段の1サイズ下でもよく伸びる素材のおかげでピッタリ吸い付くような着用感!
気分はキャッツアイ(謎



そして鏡を覗いてみる。


・・・


ヤバい!!これはヤバい!!お腹周りが超新星爆発だ!
ライザ●プに☎しなきゃ!!www

すげーなコレw 体型がばっちり出ますよ!普段からピチピチ扱いされてるサイクルジャージの比じゃねぇwww

出直してきます・・・。


で、これ、脱ぎ方が分かりませんwww

両腕をどういう順序でどういう角度で抜けばいいのかサッパリわからず一人でクネクネしてたのは内緒です(笑)

でもこの着用感に慣れてしまうと凄く使いやすいかもしれません。走行中のストレスはかなり軽減されそう。でもトイレがwww

いろいろと葛藤がありますが良いアイテムなのは確信しました。



うん、やはり体を絞ってからにしよう…。

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