Adventure Cycling Europe

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自転車で憧れのヨーロッパを駆け抜けよう

2015年3月9日月曜日

バルブの音鳴り解消法【追記】

バルブの音鳴り・・・。
自転車乗りなら誰もが経験があるのではないかと思われる自転車あるあるの1つですね。


今回はそんなバルブの音鳴りの解消法について。

“バルブの音鳴り”とは空気入れのバルブとリムのバルブ穴が干渉して発生する音の事で、走行中にカチカチとかカラカラとか鳴るのでとても腐海・・・いや、不快なんですよね~。

チューブラーだとタイヤを貼る前にバルブ穴と接触するバルブの部分にビニールテープを巻き付けたりするのが定番なんですが、たまにタイヤを貼り終えた後にその処理をしていない事に気付く事もあります(笑) クリンチャーならチューブを抜いてやり直すのは簡単ですけどチューブラーだとそうはいきません。セメント接着だと相当な手間がかかるし、チューブラテープの場合でもテープが勿体ない・・・。

そんな時のお手軽な代替法がこちら!!

ストロー

ストロー(: Drinking straw)は、冷たい飲み物などを飲む際に用いられる器具[1]コップなどの容器に入った飲料を飲む際に用いられる細い筒状の・・・(※Wikipediaより引用)


はい、言わずと知れたストローです。市販のストローを使います!!学生時代によくコレでビールを飲まされましたよね?w(違

まずはバルブ径に合うサイズのストローを用意します。バルブのカラーや気分に合わせて数種類用意すると安心です(何が?

今回はバルブカラーを活かすために半透明タイプを使用します。これは自宅にストックしてあった某ファストフード店のモノです。(FFWDだけにファストフードとかやかましいわ!!)

先ずは長さを決めます。取りあえずお好みのストローをバルブ穴に差し込みましょう♪


バルブ穴よりも少し太いストローでしたので少し切り込みを入れます。細めのストローなら完全に切り開けば入るのでどちらでも問題ありません。


太い場合は上の写真のように切り込みを入れて差し込み直し・・・


バルブのネジ切り部分までの長さでストローをカットします。


最後にバルブキャップを装着したら完成です。

これでバルブ穴の隙間が埋められて音鳴りは解消されました。昨年からこの方法を採用してますがトラブルもありません。見た目もスッキリしてますね。色を変えてドレスアップも出来ますし遊びの幅が広がりますね~。


【追記 2015/03/10】

ストローの長さは、ねじ切り部分の下までにしちゃうと空気入れの際に干渉するのでリムから少しはみ出すくらいがベターかと思います。さらに画像の長さで太目のストローだと空気入れの際に取り外してからの再装着がめんどいです(笑)頻繁に取り外す状態ならば細めのストローを完全に切り開いた状態のほうが差し込みやすいのでオススメ♪


2 件のコメント:

  1. 初めまして、こんにちは
    先日ロングライド中にカンカン音鳴りがして、
    バルブにテープ貼るの忘れてた…でもせっかく張ったタイヤ剥がすのメンドクサイ…
    と思っていたらこんな簡単な方法があったなんて!
    さっそく実践してみます!

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    1. SHOさん

      はじめまして!
      結構簡単ですよね♪
      ぜひ試してみてください!

      挿し込む側のストローの先を丸くカットしとくと差し込みが簡単になりますよ♪

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