Adventure Cycling Europe

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自転車で憧れのヨーロッパを駆け抜けよう

2014年12月7日日曜日

深夜自転車部

Twitterには #深夜自転車部 というハッシュタグが存在します。
別に怪しげな活動をしているわけではなく、愛車を含めた夜景を撮ってアップするという単純な事なんですが、これがなかなかどうして画になる写真がたくさん上がってくるんですね~♪


そんな私もちょっとチャレンジしてみました。

普段、夜間に走る事はありません。仕事帰りは夜ですけど本格的に写真を撮ってるような時間はないので、今回は色々と作戦を練って、夜間の撮影に挑戦してきました。(※ただし、これらの撮影は10月下旬ですw)

機材は特にこだわりナシ。愛用のSONY NEX-C3で設定はほぼオートです。今回は夜景という事もあり、三脚をメッセンジャーバッグに詰め込んできました。


時は2014年10月。仕事を終えいつもの退勤路から大幅にルートを延長し、一路鹿児島一の繁華街天文館方面へ向かいます。以前から夜間撮影場所として気になってた中央公園へ。

照明の下、スポットライトを浴びるような構図でシャッターを押しまくる!

ピント合ってなくね??
ちょっと場所を変えて噴水の前。ここからは三脚を使用。


斜め前からの美学


斜め後ろからの美学


中央公民館をバックに・・・

影法師


少し移動します。
鹿児島市役所前のみなと大通り公園にて数枚。


さらに移動します。
かごしま水族館横のボードウォークにて。
クロモリに乗ったおじさんに話しかけられる。


到着した桜島フェリー


シドニーのオペラハウスのような外観のかごしま水族館


だいぶ時間が押してきましたが石橋記念公園へ。
しかし時間切れで照明は消えてたので石橋じゃない橋で一枚。ぜんぜんピント合ってないw


そしてドルフィンポートへ戻る。


水路の照明がトリコローレっぽいので撮ってみた。

トリコローレ×トリコロール


海の手前まで移動。柵に立て掛けて・・・


うわああああああああああああ!!


北埠頭周辺をウロウロしながら撮影ポイントを探します。

照明の下で撮影会。

これはお気に入りの一枚です。板張りの地面が良い雰囲気ですね~♪


縦×影


「空間」を撮る


ちょっとエフェクトを加えて・・・

「文明の灯を望む」


ローアングルから舐めるように(謎


そして帰り道で見つけた、石蔵を改装した某店舗のライトアップが幻想的だったので。


引いた画を撮ろうとして距離を取った瞬間に照明が消えたため撮影続行を断念(笑)ここはリベンジしたい!全体像が撮れたらカッコ良さそう♪

これにて深夜自転車部撮影会は終了。夜間の数時間で156枚くらいの撮影でした。

あまりカメラの勉強をしてないので細かい設定はしてません。カッコイイと思える構図を狙って試行錯誤しながらの撮影ですがワンパターンになりがちですね。でも今回一番撮りたかったのは舞台上でスポットライトを浴びた自転車ってイメージだったのである程度満足♪

好きなアングルだけにならないように色々試していきたいですね。


ところで、今回の撮影で活躍してくれたのがこちらです。(だいぶ前から使ってますがw)


透明アクリル棒(別名:ダイゴロー棒)
コレを使えば自転車の自立も自由自在!どんなロケーションにおいても構図を制限されないこと請け合い!!自転車撮影には必須アイテムですね!

ここに掲載している写真にももちろん写ってます♪

出先での撮影といったら、柱や壁に立てかけたりするのが定番ですが、それでは余計な物が写ってしまって思い通りの写真にならない事がありますし、撮影場所も限定されてしまいます。また、ヘルメットやツールボトルをつっかえ棒代わりにして自立する手もありますが、これもクランクが上向いちゃう事がほとんどですし、なによりホントに必要ないモノが写真に入り込んじゃいます(^_^;)

これを回避してお気に入りの写真を撮るためのアイテムがアクリル棒なわけですよ♪


以下に入手方法と使い方を簡単に。

まずはホムセンで適当な強度のアクリル棒を入手します。
※私は直径11mm×1,000mmの中空タイプを購入

必要な長さにカットします。
※私は415mmにカット。必要な長さとは自転車の左側で支えるのに適切な長さです。私の場合、BB付近、チェーンステイ、FDバンドの3ヶ所で状況に応じて使い分けれるような長さに調整してあります。

完成したら自転車が倒れないようにセットするだけ!


簡単ですね~♪

ちょっと長いのでロングライドへの携行は面倒かもしれませんが、上手い事ダウンチューブに縛り付ければできなくもないです。また、短くカットしたアクリル棒を釣糸を使ってゴニョゴニョすればコンパクトに携行が可能かと。(試作品を作ろうと思いましたがメンドイので止めましたw 気が向いたらやってみます)一部のパーツメーカーからも代用できる製品が出てますので、それを購入するのも手です。こういったアイテムが無くても大自然には代用できる木の枝がたくさんありますので、それでも問題ないですね~。


それでは。

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